[Abel] 十次元立方体 サイファー ~蒼き月の水底~


Created At: 2026-01-19 00:22:00+09:00
Authors: 名前を考えろ(admin)
Categories: VisualNovel
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未完成で眠っていた記事。 どこが未完成か忘れたので内容がおかしなところがあるかもしれない。
長すぎて僕の頭では管理しきれないので、このまま出させていただくことにした。

十次元立方体 サイファー ~蒼き月の水底~↩︎

Abelから発売された作品。
製品ページはhttp://www.abel-jp.com/products/moonPS/index.html
製品ページのリンク切れがひどいのでアーカイブを漁ったが、色々情報が失われてしまっている。

PS2版をプレイした。

ヒロインの一人がPC版と全く異なるらしい。
まあメインヒロインではなさそうなので。

内容↩︎

昭和の時代を色濃く残す月光館---
この館において、とある大企業の実験が行われることになった。
閉鎖空間における心理変化の観察・・・・。
被験者にはいくつかのルールが課せられた。
誰もが簡単で高額なアルバイト、と思っていた。
しかし、一人、また一人と消えていくメンバー達・・・。
そして無作為で選ばれたはずだった男女に、奇妙な共通点が判明していく・・・。
結末、絶対予測不可能───
製薬会社、メテオ製薬の治験に参加することにした主人公。
治験の会場となる、月光館は海沿いの崖の上にある古い館だった。
行きのバスで、前回の治験の送迎も行ったという老人に尋ねると、当然のようにあまりにもおかしなことをいう 帰りのことなど考えていなかったと打ち明けられる。


引用

治験には男性2人と女性数名が集まった。
初日、治験担当の女医より、治験のルールが伝えられる。
館の外(外周の壁の外)に出てはいけないという全員に課せられるルールに加え、個人に応じて、毎日遂行しなくてはならない課題を与えられる。
主人公の場合、それは毎日寝る前に、その日の日記をつけることだった。

初日は治験に集まった個性的な方達と雑談を楽しんだり、ビリヤードをしたりと楽しく過ごす。
しかい、何も起こらないはずもなく、幻覚、頭痛などを訴える人間が現れたり、不穏言動や不可解な行動をする者が増え始める。
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まともなスクショがなかった

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システム↩︎

治験で取り付けた生命反応を確認するモニターの情報がマップに表示されるようになっている。
ゲームは基本的にマップでイベントが起こりそうなところ(誰かが居るところ)を移動して回ることによって進行していく。
マップ内の各場所では探索を行うことができ、進行に必須のアイテムなどを見つけ出す必要がある。

感想↩︎

こっからはネタバレありだ。


本編を終えた時点で、結論から言えば、十分楽しむことができた作品だった。

まず、大まかな内容から行こうか。

このゲームにはのシナリオがあり、起動時(PC版ではインストール時らしい)にランダムにどちらかが選ばれる。
PS2版の場合(他が違うのかは知らん)は、タイトル画面が赤っぽければ赤、青っぽければ青となる。

これが青。 赤では明確に赤になるのでスグわかる。

赤、青のストーリーの違い、関連↩︎

赤と青は基本的に終盤までほとんどが共通である。

違いはといえば、赤では治験担当の女医の専攻が心理学だかなんだかで、青では工学博士&医者(ハイスペすぎるだろ‥!!)で助手のナースちゃんもプラズマ物理学専攻。
そういう設定の違いが少しと、幽霊の挙動が違うぐらい。

登場人物↩︎

どちらも終盤で物語の裏側が明かされる形。

共通部分↩︎

初日でジャーナリストが途中から飛び入り参加してくる。

探偵モノ、ミステリが大好きな君は、これを見て何かを思い出さないだろうか?
そう、美樹本(ミキモト)だ。
遅れてやってくる胡散臭いイケおじは概して重要人物であり、この作品でもそれは例外でない。

2日目も特に変わらず、屋敷の探索が進むぐらい。
ここまでのイベントは、 真琴がリビングで砂嵐状態のTVをじっと見ていたり、ゆみが厨房でナイフをもって不穏なつぶやきをしていたり、京子が脱衣所で嫌に冷静なキャラになって独り言してたりぐらい。

3,4日目ぐらいで幽霊を目撃したと訴える人間が現れ始めたりする。
ゆみが何故かベランダで、禁止されているはずの通信機器を使って誰かと会話していたり、真琴とラブラブになったりする。

4日目の終わりぐらいにキャンプファイヤーが行われる。
平和な時間で心が癒やされる。
ありがちなイベントだが、常に不穏な空気がある関係の中、何故かキャンプファイヤー時は皆仲が良くて、なんかCROSS†CHANNEL感を感じて最高だった。
思えば一番このシーンが好きな気がする。
正樹の当たりも良くなっているし。
治験終了後にまたお前らと飯食いてぇよ!となったところで、俺が見た真琴の最後の笑顔だったというモノローグが流れる。
良い表現だと思った。
また顔を見れるのは嬉しいな。
真琴は特に好みのキャラではなかったが、なかなか良い死に方をしてくれる。

で、翌日起きたら真琴がいなくなっている。
洋子によると、治験を下りたとのことだが、IQ6000の正樹がキャンプファイヤー後に最後に館に入る際に、ドアを開閉したか分かるような仕掛けを施しており、真琴がいなくなったのにも関わらず、玄関のドアが開いていなかったことが判明する。
ナイスだ。
その後になぜか洋子が食堂で一人で泣いていたり、こんなことは本当はやりたくなかったんだと弱音をこぼしたりする。

その次ぐらいの日に、真琴の脳波モニターアイコンが主人公の自室に表示されるが、見に行くとそれは罠であり、謎の人物に後ろからナイフを首に当てられて
今夜の上映会、何を見ても絶対に動くな。
動けばお前は死ぬ。
という忠告を受け、気絶させられる。

コナン

その夜、ドキドキ上映会が行われる。
緊張感という意味では、このゲームのピークかもしれない。
映画上映会の薄暗い部屋の中、信じられない現象を目にすることになるが、動いたら絶対にやばい状態になる。
物語でドキドキしたのは久しぶりなので興奮した。
これは流石に目玉すぎるので詳細は書かない。

ナースちゃんが首の動脈を切られて殺害されたりする。
ただ、ナースちゃんの死体は主人公が発見して人を呼んでいる間に消えてしまう。

京子とラブラブになり、この館はやはりおかしいということで地下を探検することになる。
多少時系列のズレはあるが、まあこんな感じの内容だ。

赤の詳細↩︎

赤の真相は、治験の目的は、意識に作用する薬の投与により、殺人などへのブレーキを解除して殺人兵をつくることを目的とした軍事的な研究だった。
主人公は意図的に記憶を(一時的に)消した人間であり、初回の治験で無残な死を遂げた妹の復習のため、首謀者を炙り出すために治験に潜入した。
洋子は主人公の恋人であり、主人公の目的に協力するために動いていた。

他の被験者も何らかの思惑を持ったものが多いという設定だった。
産業スパイなど。
真琴は前回の治験(薬と閉鎖空間でおかしくなって殺し合い)の唯一の生存者。

真琴は洋子によって殺害(頭を殴った上で絞殺だった気がする)、ナースちゃんも洋子によって殺害された。
ゆみは正樹に刺されて死んだ気がする。

最後はめでたく復讐を果たすが、洋子も主人公も死亡してしまう。

青の詳細↩︎

分岐までは概ね、現象としては赤と同じだが、背景が違う。
分岐からは全く違うものになる。

実は、治験の目的は宇宙ステーションでの長期滞在に関するリサーチであった。
SFであり、タイムスリップなどを含む話になる。

地下室の先が赤と全く異なっており、アツアツの地底湖や洞窟を抜けるイベントがある。
おそらく、これはかなり[Elf] この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの洞窟探検をパクったもの。
変な部屋に閉じ込められるシーンは初代EVE1の閉じ込めシーンに似ている。
閉鎖空間でヒロインと軽口を叩きあうようなところまでパクられている。

SFと地下の探索でワクワク感は強いが、物語の整合性などは赤と比べて落ちていると感じた。

ゆみの刺殺は、青のほうでは、物理現象による事故に変わっている。

青と赤の関係↩︎

ない‥。

十次元立方体 サイファーなんて言われたらそういう飛んだのを期待しちゃうじゃん?
実はタイムリープしていて~とか、多重世界で、一方での出来事や現象が他方の世界に影響を及ぼしているとか。

うそだろ。
これを言いたかったので、わざわざ赤、青の内容を書いた。

しかも、ゲーム内では、赤と青の真実みたいな名前のアイテム(本)を入手することができて、昔の王様が目隠しした奴隷数人に象(🐘 漢字これで合ってるか分からない)を触らせて、 各々、象とはフサフサしたものであるとか、細長く曲がるものであるみたいな局所的な情報による感想を述べたという例え話から、物語も違う視点から見れば違ったものが見える的な仄めかしをしていた。
それを読んで、 随分と期待させてくれるな。 と思った。

象の話は、一つのものを色々な視点で捉えたという話だと思うが、赤と青が関係なくて一つの世界の話じゃないんだったら意味ねえじゃねえか。

思ったこと、考えたこと、良かったこととか↩︎

欠員が出たあとに、お風呂覗き見バッドエンドの警察連行シーンでちゃんと欠員が存在しない。 しっかりしている。


BBQの後の睡眠で三上が殺されそうになる夢をみるシーンがあるが、実際にそういう展開を期待したので残念。


上述したとおり、青はSFや探検的なワクワク、赤は誰が犯人か分からずに人が次々死んでいって追い詰められていく恐怖感と、内容がかなり違う。
共通ルートまでの現象としては固定された事実に、分岐後のあとからの情報が与えられることによって、意味や解釈が変わる。
情報が与えられることによって、不可解、違和感のある行動、ときおりヒロインが見せる憂い、シリアスな表情、些細な行動、反応に意味、色が与えられる。


青でもそれは変わらないが、赤のほうが感情的、重めの内容に対してその仕組みが良い仕事をしていると思った。
ああ、洋子のあの涙や弱み、微妙な距離感はそういう理由だったのかと。

青でも事実が明らかになってくるが、SF色が強いので、その面は単純な驚きだけ。

 終盤 ガラス越しに助けを求める少女を制限時間内に助けるイベント↩︎

ガラスに手を当てている絵が良い。
透明感と厚みのある割れなそうなガラスに、むにゅっと手や体が押し付けられている感じ。
自分は安全で目の前で女の子が死ぬシチュ 助けることができるのとそうでないのとどちらのほうが良いか? 余談 ハハ‥
当然制限時間まで待ち、死ぬのを見ようとしたが、なんと死亡するのは主人公の方だった。
そっちじゃねえよ。
あの絵からこっちが死ぬんかい。

穂月ちゃんのあの目は、勘違いしている俺を哀れんだ目だったというわけだ。

ただ、意外だったのは、死亡すると本編で死亡した時と同じように死亡画面後にヒロインが出てきてヒントを教えてくれるのだが、今回はその演出後に夢オチで少し前に戻る仕様だった。 なんでわざわざそうしたんだろう。

確認のためもう一度そのまま試したら、また夢オチで戻った。

クァル↩︎

クァルが好みだったので、彼女との会話のたびに癒やされた。
シニカルと誠実さが両立した女性だ。

京子も良いが、彼女の良さはかわいさの方向なので、クァルのような人間的な好みではない。

おまけの設定資料を観たところ、二重人格で雰囲気を差別化するためにあえて立ち絵や骨格を変えているらしい。

ゴミみたいな第一印象から地下探索や協力、会話を経て、あれ、意外と...?と内面的な魅力が出てくるのが良かった。
まあ正直に言うと第一印象も、好みという見方ではストライクだったが。
終わり近くでは、恋人になったのと京子との人格統合でかなり軟化して、ちょっと残念な気持ちと別の女の子な一面を見れる喜びで複雑な気持ちだ。
照れてる時の声が威力高い。 声優が良い仕事をしている。

ゆみとの密着シーン↩︎

ベランダの手すりが崩れて落ちそうになったゆみを支えて密着勃起するシーン。
古典的なイベントかも知れないが、やっぱくるものがあるよ。
ゆみの表情の変化がえろい。

探索システム↩︎

やはり、色々調べることができて、ちゃんとテキストが豊富に設定されているのは面白い。
探検、探索欲が刺激される。
[Elf] この世の果てで恋を唄う少女YU-NOでは画面全体をマウス&クリックで探索するためより、そちらのほうが自由度が高い(探索が難しい)が、あるだけ嬉しい。

探偵モノなんだから。

不満↩︎

思い返すと明らかになっていないことが多い気がする。

ゆみの通話相手(女医だとしたらなんか会話内容おかしくないか?)
携帯の所持を三上には内緒でお願いしますみたいなことをゆみが言っているので、三上ではなさそうだが。
あと、ゆみとベランダでキスしている時に後ろに立っていたのは誰だ?
ゆみと脱走しようとすると、死亡するバッドエンドがあるが、誰に殺された?
とか。

まあ俺の理解力不足の可能性も高い。

アフターストーリー↩︎

青、赤をクリアすると、赤の後日談が遊べるようになる。


京子がメテオ製薬に復習するために、大学で探偵紛いのムーブをする物語らしい。

最初の問題で早速詰まっている。
薬学部長室内で違和感のあるモノを探せという問題だ。
思いつくおかしなものは既に全て入力したが、だめなようだ。

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助けてくれ。
あとは月光館と何らかの関連があるものとか似たものとかか?
左下にある、飲食店にある箸入れみたいなやつも怪しいが、名称が分からねえ。
もう4日ぐらいは悩んでいる。
ググれば出るかもしれないが、どれぐらいかかるか興味があるので自力でやることにした。

というか、名詞だけじゃなくて文が答えだった場合、絶望的すぎないか?

試したもの
  • でんわ
  • でんわのはいせん
  • かんようしょくぶつ
  • とって
  • たなのとって
  • とってのずれ
左側の棚にある青い何かに対して
  • つき
  • つきのもけい
  • てんたいもけい
  • もけい

攻略情報↩︎

青 時計謎解き↩︎


こんなことを言われたら絶対に自分でやらないと、もう一生自分を認めることができなくなる。
これはラインを超えている。

約束時刻を何時何分にするか・・・ それは大いなる問題だ。

彼は30分以降の時刻で待ち合わせをするのを好まない。

最初の約束時刻は、二回目の約束時刻よりも15分早かった。

二回目の時刻は、三回目よりも30分遅かった。

三回目の時刻は、四回目よりも10分早かった。

四回目の時刻に5分を足した時刻を最終的な約束の時刻としたが、結局最初の約束の時刻と同じだった。

長針と短針が、1時間で動く短針の角度のちょうど四分の一を保っていたのは象徴的だ。

上の文に関係なく、時計に関してなりたつ事実として、 長針は1分で6度右回りする。 60分で360度(1回転)回るので、\(360 \div 60 = 6\) 短針は1分で0.5度右回りする。 12時間(720分)で360度回るので、\(360 \div 720 = 0.5\)

上の文章を数式で表す。 1回目の約束の時刻から順に\(a, b, c ,d\)と表す。 つまり、\(d\)は4回目の約束の時刻。 分数で。(例えば1:05なら\(65\)) すると、 $$ a=b-15 \\\ b=c+30 \\\ c = d-10 \\\ d+5 = a $$ と表せる。

この関係を数直線に並べると、\(c < d < a < b\)という関係にあることがわかる。

彼は30分以降の時刻で待ち合わせをするのを好まない。 という文は\(a,b,c,d\)の全ての分数、つまり\(\mod 60\)(\(60\)で割ったあまりがその時刻の分数の部分!)が\(0 < ? < 30\)の範囲に入らなくてはならないことを意味する。
(以降って言葉は30分も含むのか知らんが、含まないのであれば何も成立せずに意味を為さなくなるので、含むと仮定する)
一番大きい\(b\)と一番小さい\(c\)に着目すると、 \(b-c=30\)なので、その条件を満たす\(b\)の分数部分は\(30\)しかないことがわかる。

つまり(b)としてあり得る時刻は\(b \equiv 30 \mod 60\)で列挙できる。 これは0:30, 1:30, 2:30, ... である。
よって、\(a=b-15\)より\(a\)としてあり得る時刻は0:15, 1:15, ... であることがわかる。


長針と短針が成す角度の制約を考える。 1時間で動く短針の角度のちょうど四分の一は\(30 \div 4 = 7.5\)度である。 時刻を\(0 \leq h \leq 11, \ 0 \leq m \leq 59 \)で\(h\)時間\(m\)分で表すと、長針の角度\(x\)は\(x = 6m\)、短針の角度\(y\)は\(y=30h + 0.5m\) で表せる。
短針は1時間ごとに\(30\)度回り、その上分数でもちょっと回ることに注意。


長針と短針が成す角度のうち小さいほうが\(7.5\)度であるという状態は、 $$ y - x \equiv \pm 7.5 \mod 360 \\\ 30h -5.5m \equiv \pm 7.5 \mod 360 $$ で網羅できる。

合同式の定義から \(30 h - 5.5m \mp 7.5 = 360 k \ k \in \mathbb {Z}\)という等式を得る。
両辺を2倍して、 \(60h - 11m \mp 15 = 720k \)を得る。 \(m\)について解くと、 $$ m= \frac{ 60h \mp15 -720k }{11} $$ \(360\)度回転は考慮する必要がないので\(k=0\)としてよい。

よって $$ m= \frac{ 60h \mp15 }{11} $$

となるので、\(h\)を\(0 \sim 11\)と動かせば各々\(m\)が決まり、網羅できる。

これは面倒なので以下のpython3コードで網羅する。

for h in range(12):
    m1 = (60*h - 15) / 11
    m2 = (60*h + 15) / 11

    print(f"h={h:2d}, m=(60h-15)/11 = {m1} {h}:{int(m1)}")
    print(f"h={h:2d}, m=(60h+15)/11 = {m2} {h}:{int(m2)}")

結果

h= 0, m=(60h-15)/11 = -1.3636363636363635 0:-1
h= 0, m=(60h+15)/11 = 1.3636363636363635 0:1
h= 1, m=(60h-15)/11 = 4.090909090909091 1:4
h= 1, m=(60h+15)/11 = 6.818181818181818 1:6
h= 2, m=(60h-15)/11 = 9.545454545454545 2:9
h= 2, m=(60h+15)/11 = 12.272727272727273 2:12
h= 3, m=(60h-15)/11 = 15.0 3:15
h= 3, m=(60h+15)/11 = 17.727272727272727 3:17
h= 4, m=(60h-15)/11 = 20.454545454545453 4:20
h= 4, m=(60h+15)/11 = 23.181818181818183 4:23
h= 5, m=(60h-15)/11 = 25.90909090909091 5:25
h= 5, m=(60h+15)/11 = 28.636363636363637 5:28
h= 6, m=(60h-15)/11 = 31.363636363636363 6:31
h= 6, m=(60h+15)/11 = 34.09090909090909 6:34
h= 7, m=(60h-15)/11 = 36.81818181818182 7:36
h= 7, m=(60h+15)/11 = 39.54545454545455 7:39
h= 8, m=(60h-15)/11 = 42.27272727272727 8:42
h= 8, m=(60h+15)/11 = 45.0 8:45
h= 9, m=(60h-15)/11 = 47.72727272727273 9:47
h= 9, m=(60h+15)/11 = 50.45454545454545 9:50
h=10, m=(60h-15)/11 = 53.18181818181818 10:53
h=10, m=(60h+15)/11 = 55.90909090909091 10:55
h=11, m=(60h-15)/11 = 58.63636363636363 11:58
h=11, m=(60h+15)/11 = 61.36363636363637 11:61 

となる。 結果が怪しかったり、小数が出てくるのは秒数や繰り返しが考慮されてしまっているから。 まあどうでもよい。

(a)としてありえるのは?:15の形のみなので、このうち該当するのは\(h=3, m=15\)の3:15しか存在しないことがわかる。

よって、答えは3時15分だ!!!!!


探索の力技だが正解は正解に変わりない。 俺はクァルと共に地下室に行かせてもらう。

2回目↩︎

何度か文章を読み返していたらヒントが出てきた。
ヒントいわく、スッキリとした時刻が\(?:00\)とのことなので、その情報が与えられるとかなり候補が絞られる。

すっきりとした時間で\(?:xx\)みたいなゾロとかを考えていたので、全く解が狭まらなくて途方に暮れていた。

青 最後のメダルのやつ↩︎

やめることはふかのうであるのに
ぎじゅつてきにはかのうとのべたの
はきみなのだからしじどおりに三つの扉のうち
右へはいるのはさけてほしくなおかつ
上にはわながしかけてあるがこう

扉は真ん中が鍵がかかっており、右に入るな -> 左に入れ。 メダルは1列目を縦読みで、やぎは右上。

蛇は卵を食べ、山羊は草を食す---- 

まじで時間がかかった。
5,6時間考え続けたが、分からず、日をまたいでまた数時間考えて諦めてを続けていた。
縦読みや文が謎にひらがななのに囚われて完全に違う方向に行ってしまっていた。


マップになにかヒントがあるのではないか と思い、鍾乳洞や閉じ込められたマップに戻って虱潰しに調べたりした。
最初のマップでなんとなくクロノス像に対してアイテムを使えないかと思い、色々試していたところ、そういえばこの食べるって言うのはもしかしたらアイテムの組み合わせなのでは? と思いつき、やってみたら組み合わせることができた。


最近は数学で泥臭くても自分でできるだけ解答を出すというのを意識していたので、これもなんとしてでも自力で解きたいと思った。

ディスク回収ヒント一覧↩︎

二周目から回収できるようになるディスクについて。
ゲーム内で都度確認するのは把握しにくいので。
XXの部屋はドアノブの模様。
ドアを何度も調べたり、叩いたり、開けたりしようとすると、3,4度目ぐらいで模様を確認できる。


数字、英字:は数字はディスクを入手できるタイミングの順番、英字は〇〇色のディスクXのようなディスクの名前の英字を示している。
タイミングの順番は入手タイミングの順番であり、入手のためにアクションを行う、開始する必要のある時刻の順番ではない。
ディスクによっては入手過程が長いものがあるので、効率的に一度でコンプリートしたいのであれば、最初にすべて目を通しておくことをおすすめする。


なお、一度入手したディスクはシステムデータをセーブしていれば、所持したままになるので、取り直す必要はない。



入手順に整理すべきだと思ったが、もう遅い。
実際に参考にしたい方はAIにでも食わせて整理してもらってくれ。

ディスクは使用すると追加コンテンツ(設定資料、ラフ、CGなど)を閲覧できる。
見て良かったと思わされた。

プレイ時の個人的なメモ↩︎

供養。

  • 被験者は容易に想像できるとしか言われていない 5人とはいっていない可能性がある
  • センサーは 各個室 廊下 中庭 ...(TODO他)
  • 五角形の廊下
  • 移動中の人間はモニターされない ある行って以下時間以上同じ場所にいなければモニターに現れない 三上いわく、倒れたり意識が昏倒した人間を速やかに察知するためのもの 中庭はモニターされるが、玄関から外にでればモニターはされない 月光館の外にはセンサーなし
  • (三上)被験者じゃなくても月光館にいるものはすべて脳波センサー装着

ルール

  • 6:00 ~18:00 原則自室待機 室外に出ても失格ではない

facts

*(三上) 課題は人によって違う 主人公は日記を書くこと

  • ゆみ 主人公の部屋に入っていた スペアキー?
  • 1f pentagon 5 奥サソリ 手前 山羊 pentagonは五角形で頂点1(一番上)~5 時計回り
  • 1f pentagon 2 牛 3 羊 3 図書室魚 3 自室 弓
  • 2f pentagon 1 ゲーセン横 子供二人
  • 1f pentagon 1 花瓶レリーフ 2(医務室)女性シルエット
  • 2f pentagon 1 ゲーセン ザル2つ
  • pentagon ビリヤード場の右の扉 蟹
  • 一日目 ルポライター到着
  • 京子 大浴場 更衣室 ひとりごと 10/09 04:33頃 多重人格? これが彼女の課題という可能性も排除できない
  • 真琴 初日 むつきが来たあとぐらいに、リビングでテレビの砂嵐見続ける 課題?
  • 医務室前廊下だけやけに涼しい。 時計の前

プレイメモ

  • 初日に風呂を覗いてバッドエンド行き
  • 図書室の鍵を入手せずにバッドエンド行き
  • ポーズし忘れて気がついたらバッドエンド行き
  • 初日に約束をすっぽかしたらバッドエンド行き
  • キャンプファイアの最後のシーンで 俺が見た最後の笑顔だった ってセリフを考えると、もしかしたら死んでいて、死体を拝むから最後の笑顔なのかもしれない。
    脳波モニターの消え方も段階的で、取り外しにしては違和感がある。
    三上の泣きも退場ぐらいであれほどになるか?
    と思っていたらすぐにマサキとの会話で問題になった

とりあえず一度クリア。 厨房にあった本でのほのめかしと一度途中でやり直した際にタイトルや館の色が変化したことから、次は青のときにやることにした。
館の色が違う。 既読スキップしていると赤と異なるところで止まるので便利。 こちらのほうでは三上が医者で工学博士というハイスペック女性。 助手はプラズマ物理学だかなんだか専攻。 初日の部屋で変な基盤を入手した。 明らかに環境が違うが、どういう設定、仕掛けなんだろうか? 全く関係ない世界ということはなさそうだが。 本のほのめかしでは同じものの部分部分をがどうのという説明だったので。

二周目

  • 初日に隠し部屋を見つけた いきなり爺が出てきてびびった。 黒い端末入手
  • アイテムの種類や配置も違うらしい

疑問

  • 電話の男とルポライターは同一人物か? 三上への電話とオフでの口調違いすぎないか? 声質も 別人っぽいな。 急用そうだったし

重要イベント

  • 初日 1:10 アサミの部屋 約束
  • 2日目 20:05 ビリヤード まこと
  • 3日目(10/10 18:00頃) 医務室
  • 3日目 20:00過ぎ リビング ルポライター
  • 4日目 22:00過ぎ ビリヤード 三上
  • 4日目 午前4:30ぐらい マサキの部屋

  1. [Eldia] EVE Burst Error、EVE rebirth terror, EVE ghost enemies ↩︎
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