高級サウナ事件↩︎
東京かどっかの高級サウナ(月30万ぐらい?)で、取っ手が取れて閉じ込められる事件が少し前(現在2026-01-08)に起きた。最近は話題の消費が一瞬なので、インパクトのある事件だったがもう話題にはなっていないようだ。
店員も他の客も入ってこない個室サウナで、出火して、ドアの木製取っ手が取れて閉じ込められて高体温かなんかで二人死亡したという事件。 事件の詳細はググればでてくるだろう。
サウナの石をタオルで包んで振り回してガラスを叩いた痕跡があったそうで、それでも割れなかったらしい。
美容師とネイリストだかの夫婦二人で死亡したらしい。
高級サウナとわざわざタイトルに入れて料金も報道するあたり、やっぱりこういうのは食いつきが良いのだろう。
月30万サウナに使うぐらいだからまあそこそこ金は持ってるんだろう。
もとから成功していたのか分からないが、成功していた人間が思いもよらない形であっけなく死亡してしまったのを見て
な? でも、そうだっただろ?
と思わされた。
驚いたのが、意外にも男が女の方を守るような形で覆いかぶさって死亡していたらしい。
結果は残念だったが、本当に見上げた男だと思う。
最近はメディアもネットをかなり強く意識しているようで、やり方がかなり露骨になってきた。
タイトルの煽りや内容もそうだが、運用も露骨。
例えば、Youtubeにニュース動画を出して、Youtubeのアルゴリズムガチャでバズらなかったら即削除、ほぼ同じ内容の動画を複数投稿、しばらくしたら削除(webサイトの有料記事に流したいため)などを繰り返しまくっている。
余程の事が起こらなければ見ないので俺はどうでも良いが、こういった煽りや操作にナイーブな子供の頃から晒され続ける若い方達がどうなるか楽しみだ。
この事件から学ばさせていただいた。
人の仕事やサービスは常に確実とは限らないということだろう。
自分が働いていたことがある飲食チェーンでは床に落とした肉を調理して提供していた。
ホテルの清掃では、トイレの便器などを拭いている雑巾で部屋の備え付けのグラスなどを拭いていた。
夢の国へ遊びに行くあなたは、数百万で雇われているメカニックや点検員の仕事が果たしてどれだけ確かなものだろうかと考えなくてはならない。