DOOP↩︎
メイビーソフトのブランド、MBS TRUSE(現在 MBS TRUTH)から1997年10月9日にオリジナル版が発売。

http://mbstruth.com/doop/dpacha.html 公式サイト。
主な登場人物、団体↩︎
迫水 達也↩︎
主人公。
専門は船外作業とメカニック。
亜紀↩︎

主人公の彼女。
優秀なプログラマであり、クルーの中でもっともコンピューターに精通している。
コンピューターのオペレート、データ解析などが仕事。
その昔、ウィッチの異名を持つハッカーであった。
沙耶↩︎

亜紀の妹。
整備士。
大深度潜水服の整備などを担当している。
スーザン↩︎

紅一点の潜水士。
気が強い。
ルーシー↩︎

生物学者&医者。
コンピューターにも精通しており、優秀。
海底での仕事は、深海から有用なバクテリアを拾い上げること。
海底基地にはラボがありそこで海底の調査で採取したバクテリアの研究などをしている。
ミランダ↩︎

海洋開発会社ネプチューンの深海調査船N-PD088の船長。
主人公が属する海底探索チームのキャプテン。
アルバート↩︎

新人(だか学生インターンだか)。 男。
ネプチューン↩︎
海洋開発やそれに関連した機器、製品の製造(海底基地、潜水服)などを行っている巨大多国籍企業。
技術力も高く、大深度での海中作業はネプチューンの独占状態。
主人公たちはネプチューンと契約して仕事を得ている。
あらすじ↩︎
三ヶ月間の太平洋の深海での調査を終えたクルーたち。
海底から上がり、調査船のデッキで久しぶりに太陽をじっくりと浴びて休暇のプランを練っていた主人公。
休み前のミーティングで新メンバーのアルバートが加わることが発表され、自己紹介などを済ませたとき、ネプチューン本社から連絡が入る。
付近で遭難事故が発生したことが判明、乗組員の救助、積荷の回収に向かう事になる。
潜水艦内では奇妙な死体があったり、壁が変な溶け方をしていたりと不穏な様子。
積荷を回収して基地に戻った後、事件が発生する。
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内容&感想↩︎
海底基地、水中舞台の魅力↩︎
物語の舞台は海底基地の中。
やはりエロゲの舞台は学園などが多いので、新鮮さがあり、ポイントが高い。
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あらすじで触れたとおり、序盤に事故で沈没した潜水艦の内部を探索するシーンがあって、かなりワクワクした。
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水中の絵はエロゲ作品の中でもレアな部類だろう。
どうでも良いが、主人公の容姿をHシーンのCGで拝めるが、エロゲにしては珍しく長髪じゃない。
エンディングが多すぎる↩︎
周回がきつい。
- 亜紀
- ルーシー
- 亜紀&ルーシー
- ミランダ
- 陵辱ルート
- バッドエンド
ENDのみ回収したが、
- スーザン
- 沙耶
- スーザン&沙耶
ENDは回収していない。
攻略難易度が高い↩︎
上で述べたとおり、エンディングがかなり多い。
時間制で海底基地内の場所を巡るシステムで、攻略対象のヒロインとのフラグを全て立てないとヒロインが死亡する。
そのためどの時間に攻略対象のヒロインがどこにいるか把握しなければならない。
初回はバッドエンドになった。
エンディング回収は作業ゲーなので一周したら攻略を見てしまって良いと思う。
陵辱ルートが面白い↩︎

舞台の状況が状況なので一周目は緊張感があって面白かった。
一番面白かったのは陵辱ルート。
主人公がクルーたちにバレないように海底基地内でクルーを一人ずつ犯して殺していくシナリオだ。
主人公が悪役なエロゲのシナリオはあまり見たことないので楽しめた。
ルーシが良キャラすぎる↩︎

ルーシはかなり頭が良く陵辱ルートでも良い立ち回りをしてくれるので面白い。
容姿も性格も魅力的なのでこの作品で一番好きなヒロイン。
まとめ↩︎
舞台、シナリオが珍しく、良い作品だと思う。
絵も特に背景絵やHシーンのCGがハイクオリティで良いものを見たと思う。
CGのクオリティが高いだけに死体のCGがなかったのが残念だ。
せっかく女の子が酷い死に方をしているシーンが盛りだくさんなのに。
その他↩︎
起動後に放置しているとプロローグを見れるので忘れずに。
追記(2026-01-06)↩︎
古いブログからポートする際に内容を振り返ったが、やはり相当面白かった作品だと再認識した。記事と同じフォルダに記事に使う画像を保存しているのだが、執筆当時に載せなかった画像がいくつかあったので、せっかくなので掲載しておく。
当時はアフィリエイトとの兼ね合いで過激なコンテンツを抑制していた。
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本当に良い女性だ。
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あぁ‥。
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そうかな?
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