紙の本を購入した↩︎
通販サイトのギフト残高が2万円ぐらいになったので、電子書籍で読んでいる本の実物版を買うことにした。電子書籍の閲覧には基本的にzathuraを使っており、ブックマーク、ページジャンプ、検索、背景と文字色の変更などは電子書籍の利点だと感じる。
一方、(〇〇パッドやスマホを使えば別かもしれないが)読む場所や姿勢が限定されたり、指にページを挟んで複数ページを交互に見る、気が向いたときにパッと適当なページを漁るなどの行動が制限されていると思った。
自分の10代からの学習を振り返ると、結構な時間ベッドの上や暖房器具の前、浴槽の中などでだらしない姿勢をして勉強する時間がながかった。
椅子にずっと座っているより、横になっているほうが快適なのかもしれない。
特にガイジ傾向がある人間にとっては、広い意味のやりやすさ(まとめようとしている記事に入るので、ここでは追求しない)は重要ということで、紙の本の購入に至った。
海外の本はたけえよ。
新品ならン万円、中古でやっと1万切るぐらい。
円安、向こうのインフレで本そのものの値段や輸送コストなども上がっているんだろう。
今回は状態悪そうだが5000円ほどの出品があったので、即決した。
その出品が消えたので、今の最安の値段は1万円ぐらいだ。
メルカリやヤフーフリマを漁ってもヒットしなかった。
(現代の国には他国との経済的競争という意味で教育が必要という前提の上)国がメジャーな学術本を提供すべきだと思わないか?
それが図書館なのだろうけど、まあ足りていない。
2月初旬頃までには届く見込みのようだ。
高学歴キモオタの知人がいれば譲り受けたりできるのかもしれない。羨ましい。
追記(2026-01-27)↩︎
ひとつ電子書籍の優れている点を忘れていた。厚さ(物理的な専有スペース)だ。
約950ページの本が届いたのだが、まさかこんなにでかいとは思わなかった。
でかすぎんだろ。
昔買った、C++の創造者が出したC++の本(たぶんThe C++ Programming Languageの和訳)を超える厚さだった。
(C++には)こんな機能もあるんだみたいなワクワク感がなつかしい。
全部読めるわけもなく、ほとんど忘れたが。