py-infraに救われる


Created At: 2025-11-13 03:49:00+09:00
Authors: 名前を考えろ(admin)
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Description: 救っていただいてありがとうございます。
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自宅のマシンの管理を自動化、再現可能にする↩︎

そうしようと思い、Ansible 1で3つぐらいroleを書いて、Moleculeというansibleを隔離されたコンテナ環境などでテストできるツールを利用して、テストしようとしていた。

土台はそこそこできたので、安全な練習環境で実施に動かしてテストしてみようというわけだ。

が、moleculeのドキュメントがかなり自分にとっては不足していて、とりあえずはテストできるようになったが、この先ansibleとmoleculeを使い続けることを考えると不安、憂鬱になった。

Ansibleがきつすぎる↩︎

そんなこんなで弄らなくなって3ヶ月ぐらい経過した。

そろそろメイン機のOSを更新して環境構築したいので、自動化を完成させる必要があると思い、久しぶりに前に書いたansibleの設定を弄り始めたが、やはりきつい。

使ってみて感じたこととしては といった感じだ。

カイシャでのAWS CloudFormationでもYAMLで似たような苦しみを味わったことがある。
ansibleに比べれば、ドキュメント的にもそちらのほうが全然ましだった。

AWS CDK, Terraformなどのxyz as codeの人気が高そうなのはそういうことだろう。

救いの神、py-infra↩︎

でansibleを検討した際に認知していたpy-infraを使うことにした。

一応最終確認としてドキュメントを読んで、どれほど充実しているのか確認した。
py-infra: Operations Index

https://docs.pyinfra.com/en/3.x/connectors/docker.html#docker-connectorによると、dockerも扱うことができ、コンテナ内でテスト実行も可能らしい。

まじ、ありがてえ。
自分の用途には十分すぎる。

おわり↩︎

ansibleから開放される。

時間を無駄にしたが、 redhat様がfundしているansibleを選ぶほうが丸いだろ jk(笑) などと浅はか、無知、愚かな選択をした罰だろう。

今回はpyinfra様を利用させていただくが、(本当に必要な)機会があればAnsibleやSaltにも挑戦してみたい。

参考リソース↩︎


  1. 簡単に言うと、PCの設定、環境構築、更新などを自動化できるツール↩︎
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